学生ビザの学費はタックスリターンで経費計上できるのか

学生ビザの学費はタックスリターンで経費計上できるのか

学生ビザを取った学校の学費がタックスリターンで経費計上できるか、という質問を時々いただきます。学生ビザなどビザのことを知らない会計士の中にはできるとアドバイスする会計士がいるため、「他の会計士にはできるっていわれたんですけどーーー」といった具合に弊社でも稀に苦情となって困ることがあります。こういうのは徹底的に調査するようATOにも懇願しています。この業界、理不尽な苦情とも戦っています。 仕事に直結する学校のコースを取る場合、学費や勉強にかかる費用が経費計上できます。これは本当です。...
仕事の経費以外のタックスリターン経費計上項目【税理士解説】

仕事の経費以外のタックスリターン経費計上項目【税理士解説】

仕事に関する経費以外にもタックスリターンで経費計上できるものがあります。 タックスリターン費用 これはいつ支払ったかで、前の年の年度のタックスリターンだけではありません。 例えば、2018年タックスリターンを申告する際は、2017年7月から2018年6月の間に会計士に払ったタックスリターン費用です。この期間に未申告の3年分を150ドル払っていたら、その未申告のタックスリターンの年度が2009年、2010年、2017年ものでも150ドル経費計上できます。...
Uber(タクシー)やる人、やっている人必見 – Uberに関わる税金

Uber(タクシー)やる人、やっている人必見 – Uberに関わる税金

最近在豪日本人やワーホリで行う人が増えてきたUber。 私もシドニーに行った際は利用しますが、都市部では利用する人も多いのではないでしょうか。 気軽に始められる反面、税金上は思いの外厄介です。 このUberはSharing Economyといい、Airbnbと共にATOの注視項目となっております。UberなどのSharing Economyは簡単に登録者の検索ができるので、摘発が容易です。Uber側もATOに情報提供します。 Uberの収入は ABNを取得 売上に関わらず、GST登録が必要 ABN収入としてタックスリターンで申告...
タックスリターン経費計上項目 – 美容師

タックスリターン経費計上項目 – 美容師

経費計上項目 – 美容師 経費計上できるもの 美容に関する雑誌、本 コンピューターなどを使ってパンフレット、チラシ、シフトなどを作る場合はコンピューターやソフトウェア ユニフォームを購入した場合はユニフォーム代 ユニフォームの場合は洗濯代 店舗が二つ以上ある場合はその間の交通費 通勤は経費計上不可 関連する学校のコース、セミナー ただし、学生ビザを取っているコースは経費計上不可 文房具 はさみなどの道具 お客様に使うワックス、美容用品 本社に連絡を入れたりする場合の携帯電話代および本体 メンバーシップ、協会費用...
タックスリターン経費計上項目 – シェフ

タックスリターン経費計上項目 – シェフ

経費計上項目 – シェフ 経費計上できるもの 包丁、包丁研ぎ、キッチン用具などの道具 料理に関する雑誌、本 コンピューターなどを使ってシフト、メニューなどを作る場合はコンピューターやソフトウェア ユニフォームを購入した場合はユニフォーム代 ユニフォームの場合は洗濯代 シェフのインダストリーのユニフォーム ユニオン 店舗が二つ以上ある場合はその間の交通費通勤は経費計上不可 関連する学校のコース、セミナー、講習ただし、学生ビザを取っているコースは経費計上不可。 文房具 メンバーシップ、協会費...