タックスリターンの申告義務はどういった場合にあるのか

タックスリターンの申告義務はどういった場合にあるのか

毎年の税務申告は義務で罰金を防いだり、ファミリタックスベネフィットが止まらないためにも必要ですが、そもそも、どのような場合にタックスリターン申告の義務があるのでしょうか。 簡単に言うとタックスファイルナンバーを持っている人全員です。ただ、厳密に言うと、専業主婦の方など申告義務のない方は申告義務なしの届け出、のみで十分です。 ではタックスリターン申告が必要な場合はどのような場合か。主なものを上げてみましょう。 永住ビザ、市民権者、ビジネスビザ、学生ビザの方の場合 課税所得が18,201ドル以上の場合...
働くには何かしら契約がある。無給インターンシップに騙されない

働くには何かしら契約がある。無給インターンシップに騙されない

オーストラリアには3形態の雇用契約があります Full Time、Part Time、Casual です。 簡単に言うとCasualは雇用が保障されません。また、Annual Leave(有給休暇)やSick Leave(有給病欠)がありません。その代わり賃金(給料)が25%増しになります。Full TimeとPart Timeは雇用が保障され、違いは働く時間数となります。Annual Leave(有給休暇)やSick Leave(有給病欠)があります。有給休暇は働く時間毎に加算されていき、使わなければ金銭で払われます。...