ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

返金のある人の方が少なくなったワーホリのタックスリターン。居住区分の違いでもほとんどのケースで居住者として通っても700ドルの違いしかなくなりました。ちなみにタックスリターンのリターンは戻るという意味の日本語ではありません。申告という意味です。 さて、ATOは ワーキングホリデービザ保持者はほぼ全員非居住者である とする始末で仮に居住者として申告してもATOに非居住者にひっくり返されることも多々。 ワーホリのタックスリターンの居住区分については ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題 に詳しくありますのでご覧ください。...
Low and Middle Tax Offset(低中所得者税控除)増額決定

Low and Middle Tax Offset(低中所得者税控除)増額決定

2025年までに進める減税政策Tax Cutの一環のLow and Middle Income Tax Offsetの増額が法律として可決されました。 もともとこのLow and Middle Tax Offsetは決まっていましたが、この金額の増額が2020年の連邦予算案で上げれら今月正式に法律可決となりました。今期のタックスリターン申告が始まる前はいつ決定されるのか、という話題になっていましたが、返金第1号に間に合いました。...
ウーバーイーツ(Uber Eats)のタックスリターンと税金【税理士解説】

ウーバーイーツ(Uber Eats)のタックスリターンと税金【税理士解説】

最初に覚えておくべきことは以下の2つ Uber Eats(ウーバーイーツ)で働く場合はABN(オーストラリアビジネス番号)が必要 Uber Eatsで1ドルでも稼いだ瞬間タックスリターン申告の義務が出ます ABNについてはABNとタックスリターン – 個人事業主 フリーランス Uberの税金もご覧ください。 さて、最近日本人でも働く方、利用する方が増えてきたUber Eats。飲食店の食事をスマートフォンアプリで配達依頼できる便利なサービスです。Uber...
元ワーホリがブリッジングビザ期間中にたくさん税金を取られないために

元ワーホリがブリッジングビザ期間中にたくさん税金を取られないために

ワーホリや学生ビザでオーストラリアに来て、ビジネスビザや永住ビザを取得したり、オーストラリア人の彼氏、彼女ができ、そのままディファクトビザを取る方もいるかと思います。 ワーキングホリデービザ、学生ビザの後に他のビザを取るにあたり、ご存知の通り申請後すぐにはビザは出ません。そこで、次のビザと前のビザのつなぎでブリッジングビザというのが出ます。 ワーホリは非課税枠(税金のかからない範囲)なしで37000ドルまで15%の税金が取れ、オーストラリア人、永住者、ビジネスや学生ビザの方より高い税金を科されます。 さて、...
【最新版】オーストラリアの学生ビザ、留学生のタックスリターンと税金【税理士解説】

【最新版】オーストラリアの学生ビザ、留学生のタックスリターンと税金【税理士解説】

あまり情報がない学生ビザの方のタックスリターンとオーストラリアの税金に関すること 学生ビザはワーホリと異なり、年齢制限もなければ、子供、配偶者もオーストラリアに連れて来られる、永住権を取りに来た、勉強しに来た、年齢的にワーホリが無理などの様々な動機、バックグラウンド、状況の方がいらっしゃいます。 学生ビザのタックスリターンでの居住区分は?...