バックパッカー税がなくなる!? – ワーホリの税金が激変するかも

バックパッカー税がなくなる!? – ワーホリの税金が激変するかも

大してニュースにもならず、まして日本語では情報が出てこない、知らぬが損になってしまう可能性もあり、当ブログで公開しておきます。勝手に引用して、自分のブログに載せないように。このブログから学んでブログを書く場合はEzy Taxを引用すること。 ATO、ワーホリに裁判で負ける 2019年10月30日、Federal(連邦)裁判所にて ワーホリ税、通称バックパッカー税は違法である という判決が出ました。 これは租税条約に違反する“差別的行為”である、という理由です。Addy v Commissioner of Taxation...
ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

返金のある人の方が少なくなったワーホリのタックスリターン。居住区分の違いでもほとんどのケースで居住者として通っても700ドルの違いしかなくなりました。ちなみにタックスリターンのリターンは戻るという意味の日本語ではありません。申告という意味です。 さて、ATOは ワーキングホリデービザ保持者はほぼ全員非居住者である とする始末で仮に居住者として申告してもATOに非居住者にひっくり返されることも多々。 ワーホリのタックスリターンの居住区分については ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題 に詳しくありますのでご覧ください。...
ウーバーイーツ(Uber Eats)のタックスリターンと税金【税理士解説】

ウーバーイーツ(Uber Eats)のタックスリターンと税金【税理士解説】

最初に覚えておくべきことは以下の2つ Uber Eats(ウーバーイーツ)で働く場合はABN(オーストラリアビジネス番号)が必要 Uber Eatsで1ドルでも稼いだ瞬間タックスリターン申告の義務が出ます ABNについてはABNとタックスリターン – 個人事業主 フリーランス Uberの税金もご覧ください。 さて、最近日本人でも働く方、利用する方が増えてきたUber Eats。飲食店の食事をスマートフォンアプリで配達依頼できる便利なサービスです。Uber...
元ワーホリがブリッジングビザ期間中にたくさん税金を取られないために

元ワーホリがブリッジングビザ期間中にたくさん税金を取られないために

ワーホリや学生ビザでオーストラリアに来て、ビジネスビザや永住ビザを取得したり、オーストラリア人の彼氏、彼女ができ、そのままディファクトビザを取る方もいるかと思います。 ワーキングホリデービザ、学生ビザの後に他のビザを取るにあたり、ご存知の通り申請後すぐにはビザは出ません。そこで、次のビザと前のビザのつなぎでブリッジングビザというのが出ます。 ワーホリは非課税枠(税金のかからない範囲)なしで37000ドルまで15%の税金が取れ、オーストラリア人、永住者、ビジネスや学生ビザの方より高い税金を科されます。 さて、...
【キャッシュジョブ 】あなたの不正は本当に意味があるのか、働く方も不法労働者

【キャッシュジョブ 】あなたの不正は本当に意味があるのか、働く方も不法労働者

日豪プレスで反響の大きかった記事の加筆版です。 本来こんな言葉があること自体がおかしい“キャッシュジョブ” オーストラリアで一度は聞く”キャッシュジョブ”。最近は特に素人がブログなどで使うので、広まってきた言葉です。現金で給料を払って、働いていなかったことにするのが通称”キャッシュジョブ”です。違法賃金で人件費を抑えようとするビジネスがあることをご存知の方も多いでしょう。ひどいところだと時給10ドルや12ドルなどというところも。こういうビジネスでFair...