ATO発表の実際にあったタックスリターンの悪質な経費計上

ATO発表の実際にあったタックスリターンの悪質な経費計上

これは結構笑ってしまうのですが、本気でタックスリターンで経費として計上したのか、確信犯なのかは分かりません。やりたい放題の経費計上でATOが修正、および告訴した最近のケースです。一部は確信犯じゃないとちょっと大丈夫なのか、という笑ってしまうケースもあります。ATOによる告訴もありますが、一般的には罰金がよくあるケースです。 総額1,700ドルのレゴ 理由:子供のため 58,000ドルの結婚式費用(新郎33,087ドル、新婦25,259ドル) 理由:仕事に関連した会議費用として。これは告訴となっています。おそらく確信犯でしょう。...
経費をどれくらい使うと、スーパーアニュエーションにどれくらい拠出するとタックスリターンで税金はどれくらい減るのか

経費をどれくらい使うと、スーパーアニュエーションにどれくらい拠出するとタックスリターンで税金はどれくらい減るのか

経費をどれくらい使うと、スーパーアニュエーションにどれくらい拠出するとタックスリターンで税金はどれくらい減るのか。 タックスリターンで返金を増やすには経費が重要になります。どのようなものが経費になるかなど、経費についての詳細は経費計上のブログをぜひご覧ください。 また、スーパーアニュエーションに拠出することで節税も可能です。詳しくはスーパーアニュエーションによる節税戦略をご覧ください。別途コンサルティングも可能です。 最近ニュースになっている不動産投資によるネガティブギアリングによる節税方法もあります。...
ビジネスの会計を難しくしている原因

ビジネスの会計を難しくしている原因

そんなに儲かってるっけ?そんなに儲かってないっけ? 利益は出てると言われるのだが実感がない、というビジネスオーナーもいるでしょう。気持ちはよーく分かります。このビジネスの会計を難しくしているのは お金の増減と利益が一致しないから です。 利益というのはProfit & Loss(損益計算書)というのに載ります。収入から費用を引いたものです。さてこの収入と費用ですが、 必ずしもお金が入ってくることではありません。費用も必ずしもお金が出ていくことではありません。 例えを出すとすぐに分かります。 現金と利益がずれる例 例えば、...
便利なキャッシュレスサービスを違う角度から考えてみる

便利なキャッシュレスサービスを違う角度から考えてみる

銀行振込、電子マネー、キャッシュレスサービス 現在オーストラリアでも日本でも盛んにおこなわれている電子取引、キャッシュレス取引。クレジットカードや電子マネー、EFTPOS、Google Pay、Apple Pay、ペイパル、日本ならスイカなどでの決済です。日本でも最近盛んにCMしているPayPay、Line Payも同じです。...