ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

返金のある人の方が少なくなったワーホリのタックスリターン。居住区分の違いでもほとんどのケースで居住者として通っても700ドルの違いしかなくなりました。ちなみにタックスリターンのリターンは戻るという意味の日本語ではありません。申告という意味です。 さて、ATOは ワーキングホリデービザ保持者はほぼ全員非居住者である とする始末で仮に居住者として申告してもATOに非居住者にひっくり返されることも多々。 ワーホリのタックスリターンの居住区分については ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題 に詳しくありますのでご覧ください。...
【ABNとタックスリターン】個人事業主 フリーランス Uberの税金【税理士解説】

【ABNとタックスリターン】個人事業主 フリーランス Uberの税金【税理士解説】

ABNで働く。ABNって何? ABNは個人事業主、フリーランスとしてビジネスを始める際や、副業でビジネスをする場合に必要です。ABNはAustralian Business Numberの略でオーストラリアで個人事業主、フリーランスとしてビジネスをする際に取得が義務付けられている番号です。今流行りのUber EatsやUber...
従業員を雇うビジネス必見 – シングルタッチペイロール(Single Touch Payroll)

従業員を雇うビジネス必見 – シングルタッチペイロール(Single Touch Payroll)

シングルタッチペイロール(Single Touch Payroll)とは何か シングルタッチペイロール(Single Touch Payroll)といい、ATOが 給料 スーパーアニュエーション 税金の天引き(源泉徴収) の報告を全てオンラインでリアルタイムに一括管理、雇用主は給料を全て会計ソフトを使いオンラインで報告しなくてはならなくなります。...
なぜ税理士によってタックスリターンの結果が違うのか?

なぜ税理士によってタックスリターンの結果が違うのか?

この税理士に持って行ったら返金がXXXドルだと言われたのに、こっちに持って行ったらXXXドルだった。このように税理士によってタックスリターンの結果が変わることがあります。返金が多くなった、少なくなったといったというように、結果がよくなる、悪くなるという両方の側面があります。 本来同じ税法を使うので、必ず結果は一緒になります。ただ、“法”ですので、白黒がないことがあります。 ただ、実際はそうでもありません。 理由としては、 税理士の無知、知識不足 経費計上のさじ加減 税法の解釈の違い 経費、家族構成や子供の数など、情報開示不足...
タックスリターン、ビジネスで税務会計士を選ぶ際は

タックスリターン、ビジネスで税務会計士を選ぶ際は

会計士にはいろいろな種類があります。会計士の中でも監査、会社の経理、財務部門、税務、倒産処理などいろいろな分野の会計士がいます。同じ氷の上を滑ってもアイスホッケー、フィギュアスケート、スピードスケート、カーリングなどがあるのと同じです。氷の上を滑るというのは同じですが、全く行っていること、フィールドが違います。 この税金に関しての税務を行うのがその内の一つの税務会計士、税理士(Tax Accountant)です。...