バックパッカー税がなくなる!? – ワーホリの税金が激変するかも

バックパッカー税がなくなる!? – ワーホリの税金が激変するかも

大してニュースにもならず、まして日本語では情報が出てこない、知らぬが損になってしまう可能性もあり、当ブログで公開しておきます。勝手に引用して、自分のブログに載せないように。このブログから学んでブログを書く場合はEzy Taxを引用すること。 ATO、ワーホリに裁判で負ける 2019年10月30日、Federal(連邦)裁判所にて ワーホリ税、通称バックパッカー税は違法である という判決が出ました。 これは租税条約に違反する“差別的行為”である、という理由です。Addy v Commissioner of Taxation...
ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

返金のある人の方が少なくなったワーホリのタックスリターン。居住区分の違いでもほとんどのケースで居住者として通っても700ドルの違いしかなくなりました。ちなみにタックスリターンのリターンは戻るという意味の日本語ではありません。申告という意味です。 さて、ATOは ワーキングホリデービザ保持者はほぼ全員非居住者である とする始末で仮に居住者として申告してもATOに非居住者にひっくり返されることも多々。 ワーホリのタックスリターンの居住区分については ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題 に詳しくありますのでご覧ください。...
タックスリターンでよくある勘違い

タックスリターンでよくある勘違い

タックスリターンには都市伝説が付き物です。素人が勝手にブログなどに書いたり、話が湾曲されて伝わったりと原因はいろいろ。Ezy Tax登場までは情報がなかったことも理由かもしれません。 メディバンクやBUPAなど私的健康保険を掛けていればメディケア税がなくなる 私的健康保険はMedicare Levy...
シングルタッチペイロールにより、PAYGペイメントサマリーはなくなります

シングルタッチペイロールにより、PAYGペイメントサマリーはなくなります

どちらにしてもタックスリターンがよく分からない、収入の把握に自信がない方には7月や8月の早い時期での申告はお勧めしておりません。これは我々の収入はATOに報告されるため、8月ごろになると登録税理士ならその報告された収入情報にアクセスでき収入の詳細を入手できたり、照合できるからです。これにより、思いもよらなかった収入、忘れている収入などの申告漏れを防ぐことができます。 あまり早く申告しない方がよいタックスリターン ATOは知っている もぜひお読みください。 ちなみに、Ezy...
ウーバーイーツ(Uber Eats)のタックスリターンと税金【税理士解説】

ウーバーイーツ(Uber Eats)のタックスリターンと税金【税理士解説】

最初に覚えておくべきことは以下の2つ Uber Eats(ウーバーイーツ)で働く場合はABN(オーストラリアビジネス番号)が必要 Uber Eatsで1ドルでも稼いだ瞬間タックスリターン申告の義務が出ます ABNについてはABNとタックスリターン – 個人事業主 フリーランス Uberの税金もご覧ください。 さて、最近日本人でも働く方、利用する方が増えてきたUber Eats。飲食店の食事をスマートフォンアプリで配達依頼できる便利なサービスです。Uber...