価格弾力性とは – 効果的に値上げ、値段設定しよう

価格弾力性とは – 効果的に値上げ、値段設定しよう

 価格弾力性とは 価格弾力性とは元々経済学の用語で 価格を上げる、下げることにより需要が増える、減るの度合を測った数値 です。 値段が上がった時、下がった時のインパクトです。 ちなみに、英語ではPrice Elasticityといいます。 数式で言うと、 需要の増減 ÷ 価格の増減 となります。 この数値が大きいと価格弾力性が大きいといい、小さいと価格弾力性が小さいとなります。...
利益の公式 – ビジネスはこの式に集約される

利益の公式 – ビジネスはこの式に集約される

私は職業柄どうやって体重を維持しているのかと聞かれます。ビジネスにおける利益もダイエットと似ています。入ってくるもの、出ていくもののバランスによって決まるということです。 お金を稼ぐための最も基本的な数式 ビジネスや会計の知識がなくともなんとなく分かる下記の式。利益というのがどのように導かれるかは、 利益=売上 – 費用 です。 これをもうちょっと噛み砕いて見てみましょう。 売上は 顧客単価 x 顧客数 で決まります。 顧客単価はお客1人当たりが支払う金額、顧客数はお客の数です。...
ワーホリ 税金・タックスリターン最新情報 – バックパッカー税がなくなるかも!?

ワーホリ 税金・タックスリターン最新情報 – バックパッカー税がなくなるかも!?

大してニュースにもならず、まして日本語では情報が出てこない、知らぬが損になってしまう可能性もあり、当ブログで公開しておきます。勝手に引用して、自分のブログに載せないように。このブログから学んでブログを書く場合はEzy Taxを引用すること。 ATO、ワーホリに裁判で負ける 2019年10月30日、Federal(連邦)裁判所にて ワーホリ税、通称バックパッカー税は違法である という判決が出ました。 これは租税条約に違反する“差別的行為”である、という理由です。Addy v Commissioner of Taxation...
ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

返金のある人の方が少なくなったワーホリのタックスリターン。居住区分の違いでもほとんどのケースで居住者として通っても700ドルの違いしかなくなりました。ちなみにタックスリターンのリターンは戻るという意味の日本語ではありません。申告という意味です。 さて、ATOは ワーキングホリデービザ保持者はほぼ全員非居住者である とする始末で仮に居住者として申告してもATOに非居住者にひっくり返されることも多々。 ワーホリのタックスリターンの居住区分については ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題 に詳しくありますのでご覧ください。...
タックスリターンでよくある勘違い

タックスリターンでよくある勘違い

タックスリターンには都市伝説が付き物です。素人が勝手にブログなどに書いたり、話が湾曲されて伝わったりと原因はいろいろ。Ezy Tax登場までは情報がなかったことも理由かもしれません。 メディバンクやBUPAなど私的健康保険を掛けていればメディケア税がなくなる 私的健康保険はMedicare Levy...