ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

ワーホリから他のビザを申請する可能性がある場合のタックスリターン申告

返金のある人の方が少なくなったワーホリのタックスリターン。居住区分の違いでもほとんどのケースで居住者として通っても700ドルの違いしかなくなりました。ちなみにタックスリターンのリターンは戻るという意味の日本語ではありません。申告という意味です。 さて、ATOは ワーキングホリデービザ保持者はほぼ全員非居住者である とする始末で仮に居住者として申告してもATOに非居住者にひっくり返されることも多々。 ワーホリのタックスリターンの居住区分については ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題 に詳しくありますのでご覧ください。...
ATO発表の実際にあったタックスリターンの悪質な経費計上

ATO発表の実際にあったタックスリターンの悪質な経費計上

これは結構笑ってしまうのですが、本気でタックスリターンで経費として計上したのか、確信犯なのかは分かりません。やりたい放題の経費計上でATOが修正、および告訴した最近のケースです。一部は確信犯じゃないとちょっと大丈夫なのか、という笑ってしまうケースもあります。ATOによる告訴もありますが、一般的には罰金がよくあるケースです。 総額1,700ドルのレゴ 理由:子供のため 58,000ドルの結婚式費用(新郎33,087ドル、新婦25,259ドル) 理由:仕事に関連した会議費用として。これは告訴となっています。おそらく確信犯でしょう。...