経営者になろう – あなたはもう職人でも、従業員でもない

経営者になろう – あなたはもう職人でも、従業員でもない

タイトルからビジネスを始めよう、という趣旨かと思われるかもしれませんが、ちょっと中身が違います。 あなたの職業は経営者である 何か雇われて仕事をしていて独立する方も多いと思います。例えば、レストランで働いていて、自分でレストランやテイクアウェイショップを開く、ウェブデザイナーで働いていて独立する、お土産屋で働いていて、お店を開く、車の修理工場で働いていて、自分で修理工場を開く、弁護士事務所で働いていて、自分の事務所を開くなどです。 この際に注意すべきことは、...
タックスリターンの経費を別の角度から見てみよう – 経費計上の根幹はここにある

タックスリターンの経費を別の角度から見てみよう – 経費計上の根幹はここにある

タックスリターンでどんなものが経費になるのだろう、と思っている方は多いと思います。 まず、経費というのは 課税(税金のかかる)収入に”ぶつける” が一番大切な原則です。 経費というのは、これはOK、ダメというのもあるのですが、多くは原則グレーです。つまり白か黒は簡単に決められません。これは税金というのは税”法”という法から来ているからです。 何が経費となるかよりも、どのような状況、何のためにという”大義名分”が大きな要素...
【最新版】オーストラリアの学生ビザ、留学生のタックスリターンと税金【税理士解説】

【最新版】オーストラリアの学生ビザ、留学生のタックスリターンと税金【税理士解説】

あまり情報がない学生ビザの方のタックスリターンとオーストラリアの税金に関すること 学生ビザはワーホリと異なり、年齢制限もなければ、子供、配偶者もオーストラリアに連れて来られる、永住権を取りに来た、勉強しに来た、年齢的にワーホリが無理などの様々な動機、バックグラウンド、状況の方がいらっしゃいます。 学生ビザのタックスリターンでの居住区分は?...
【最新版】ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題【税理士解説】

【最新版】ワーホリ タックスリターン居住者・非居住者問題【税理士解説】

まだワーキングホリデービザの方の間で興味のある方がいるワーホリのタックスリターン居住者、非居住者問題 これは素人が書いた間違った、勘違いしたブログや過去の情報がインターネット上に氾濫していることが理由です。ワーホリの場合、居住者かどうかでの税金額の違いはほとんどの場合で最大700ドルです。そして、返金云々に関わらず、タックスリターン申告は義務です。 まず、ATO(オーストラリア国税庁)は基本的にほぼ全てのワーホリは非居住者である としています。 しかし、居住者で申告できるワーホリもたくさんいます。...