タックスリターンでよくある都市伝説

タックスリターンでよくある都市伝説

タックスリターンはただの義務である確定申告のことですが、噂や間違った解釈が横行してます。そもそもタックスリターンという名前が悪く、リターンとあるので、日本人はつい戻ると訳してしまいます。その結果、タックスリターンを申告すると何かもらえる、と勘違いしてしまいます。 今回はよくある勘違いを羅列してみましょう 2つ仕事をすると税金をたくさん取られる...
タックスリターン経費計上項目 – チャイルドケアワーカー、保育士

タックスリターン経費計上項目 – チャイルドケアワーカー、保育士

経費計上できるもの 専門誌、本 教材、遊び道具、おもちゃ 教材となるテレビ番組作成等のためのテレビ、DVD、ビデオ本体代 コンピューターなどを使って教材などを作る場合はコンピューターやソフトウェア ユニフォームを購入した場合はユニフォーム代 ユニフォームの場合は洗濯代 職場が二つ以上ある場合はその間の交通費 通勤は経費計上不可 関連する学校のコース、セミナー、講習 ただし、学生ビザを取っているコースは経費計上不可 文房具 メンバーシップ、協会費 ユニオン 携帯電話代および本体 インターネット 遠足にかかる費用 ブルーカード申請料...
年度末 節税戦略

年度末 節税戦略

会計年度末です。 オーストラリアの会計年度は7月から6月までですが、6月中にすることによって節税となる対策を見ていきましょう。特にビジネス税務に関しては金額が大きいため、会計年度末である6月中の節税戦略はきわめて重要となります。 まずは個人です。個人の税務では多くはありませんが、以下となります。 近いうちに買う予定のある経費となるものを前倒しで購入する 募金をする 6月の給料分からスーパーアニュエーションへの追加積み立てを雇用者に依頼する 収入の少ない配偶者のスーパーアニュエーションに積み立てをする...
なぜ税理士によってタックスリターンの結果が違うのか?

なぜ税理士によってタックスリターンの結果が違うのか?

この税理士に持って行ったら返金がXXXドルだと言われたのに、こっちに持って行ったらXXXドルだった。このように税理士によってタックスリターンの結果が変わることがあります。返金が多くなった、少なくなったといったというように、結果がよくなる、悪くなるという両方の側面があります。 本来同じ税法を使うので、必ず結果は一緒になります。ただ、“法”ですので、白黒がないことがあります。 ただ、実際はそうでもありません。 理由としては、 税理士の無知、知識不足 経費計上のさじ加減 税法の解釈の違い 経費、家族構成や子供の数など、情報開示不足...
タックスリターン、ビジネスで税務会計士を選ぶ際は

タックスリターン、ビジネスで税務会計士を選ぶ際は

会計士にはいろいろな種類があります。会計士の中でも監査、会社の経理、財務部門、税務、倒産処理などいろいろな分野の会計士がいます。同じ氷の上を滑ってもアイスホッケー、フィギュアスケート、スピードスケート、カーリングなどがあるのと同じです。氷の上を滑るというのは同じですが、全く行っていること、フィールドが違います。 この税金に関しての税務を行うのがその内の一つの税務会計士、税理士(Tax Accountant)です。...
ビジネスも個人も、海外から買う場合の経費計上

ビジネスも個人も、海外から買う場合の経費計上

海外から買ったものものも当然、オーストラリアで買ったものと同じ原理原則で経費計上できます。 例えば、日本に行った際に買った文房具、パソコン、出張の食事、ホテル代などです。 オーストラリアドルへの両替はオーストラリアのクレジットカードで払い、明細にすでに豪ドル建て出ている場合はその金額、日本円で払った場合はATO Exchange Rateを使いましょう。 もちろん、レシートの保管はマストです。 日別、月別、年度末平均がありますが、経費計上額が多くなるものを使って構いません。 計算方法は 海外で買った通貨建ての金額 ÷ ATO...
ビットコイン、仮想通貨の税金とタックスリターン

ビットコイン、仮想通貨の税金とタックスリターン

今話題のビットコインを始めとする仮想通貨。 日本でも話題となっていますが、オーストラリアでも当然税金上の問題があります。 ATOは仮想通貨を貨幣ではない、としています。 取り扱い方法は 取引数 取引規模 継続性 目的 金額 などにより変わってきます。 まだ税理士業界でも知らない人も多いこの分野。そもそもトレンドに乗ってない人が多い会計士、税理士業界。税金云々の問題ではなく、仮想通貨そのものが何か分からない、知らないという税理士もいます。...
【最新版】ワーホリタックスリターン概要 – どんな場合に申告義務があるのか

【最新版】ワーホリタックスリターン概要 – どんな場合に申告義務があるのか

本日はワーキングホリデービザの方へのブログです。GoogleやYahooで検索して出てくるものは古い情報なので無視しましょう。 Ezy Tax開業以来かなりの情報が広まりました。この結果、これを参照して自分のブログにタックスリターンについて掲載する方が増えました。ただ、利用する場合、何か学んだ場合は必ずEzy Taxの名前を参照すること。また、Ezy Taxに問い合わせが来るので勝手に嘘の記事を書かないこと。  ...
日本に完全帰国する際に税金上ですること

日本に完全帰国する際に税金上ですること

永住ビザ保持者、駐在員、ビジネスビザ、学生ビザ保持者、ワーキングホリデービザの方も皆、ビザが切れたり、都合によりオーストラリアを離れることがあるでしょう。 この際に税金に関わることを忘れてはなりません。 オーストラリアを出国、とは言っても、いろいろな動機、期間があると思います。一週間の短期のホリデーから、数か月、1年の中期、2年を超える長期、もう戻ってくるビザがなかったり、戻ってくる気もない、などといろいろなケースが考えられます。...
Uber(タクシー)やる人、やっている人必見 – Uberに関わる税金

Uber(タクシー)やる人、やっている人必見 – Uberに関わる税金

最近在豪日本人やワーホリで行う人が増えてきたUber。 私もシドニーに行った際は利用しますが、都市部では利用する人も多いのではないでしょうか。 気軽に始められる反面、税金上は思いの外厄介です。 このUberはSharing Economyといい、Airbnbと共にATOの注視項目となっております。UberなどのSharing Economyは簡単に登録者の検索ができるので、摘発が容易です。Uber側もATOに情報提供します。 Uberの収入は ABNを取得 売上に関わらず、GST登録が必要 ABN収入としてタックスリターンで申告...
【タックリターン海外収入】オーストラリアの税金の対象となる日本の収入

【タックリターン海外収入】オーストラリアの税金の対象となる日本の収入

税法上の居住者は、日本も含め国外からの収入があれば、それを申告しなければなりません。 オーストラリアに住んでいる方のほとんどが税法上の居住者となります。 ATOの過去のProject DO ITキャンペーンでも分かる通り、ATOは海外収入に敏感です。Project DO ITキャンペーンは2014年にATOが行ったもので、 「海外収入があった人は~の期間内に正直に言えば罰金は免除してあげるよ」 というキャンペーンでした。ATOはTax Crime、脱税容疑とまで言っています。 永住権保持者、市民権保持者は、 日本のビジネス収入...
タックスリターン経費計上項目 – 旅行業、ツアーガイド

タックスリターン経費計上項目 – 旅行業、ツアーガイド

経費計上項目 – 旅行業、ツアーガイド 経費計上できるもの ツーリズム専門誌、本 インターネット 会社の指示の元での仕事に関連したツアー、アトラクション入場料 ごく少数のケースでの視察を伴った旅費および泊りの際は食事、ホテル代 コンピューターなどを使ってシフト、ポスター、ポップ、パンフレットなどを作る場合はコンピューターやソフトウェア ユニフォームを購入した場合はユニフォーム代 ユニフォームの場合は洗濯代 店舗が二つ以上ある場合はその間の交通費 通勤は経費計上不可 関連する学校のコース、セミナー、講習...
タックスリターン経費計上項目 – 美容師

タックスリターン経費計上項目 – 美容師

経費計上項目 – 美容師 経費計上できるもの 美容に関する雑誌、本 コンピューターなどを使ってパンフレット、チラシ、シフトなどを作る場合はコンピューターやソフトウェア ユニフォームを購入した場合はユニフォーム代 ユニフォームの場合は洗濯代 店舗が二つ以上ある場合はその間の交通費 通勤は経費計上不可 関連する学校のコース、セミナー ただし、学生ビザを取っているコースは経費計上不可 文房具 はさみなどの道具 お客様に使うワックス、美容用品 本社に連絡を入れたりする場合の携帯電話代および本体 メンバーシップ、協会費用...
タックスリターン経費計上項目 – シェフ

タックスリターン経費計上項目 – シェフ

経費計上項目 – シェフ 経費計上できるもの 包丁、包丁研ぎ、キッチン用具などの道具 料理に関する雑誌、本 コンピューターなどを使ってシフト、メニューなどを作る場合はコンピューターやソフトウェア ユニフォームを購入した場合はユニフォーム代 ユニフォームの場合は洗濯代 シェフのインダストリーのユニフォーム ユニオン 店舗が二つ以上ある場合はその間の交通費通勤は経費計上不可 関連する学校のコース、セミナー、講習ただし、学生ビザを取っているコースは経費計上不可。 文房具 メンバーシップ、協会費...
タックスリターン経費計上項目 – ウェイター、ウェイトレス、カフェワーカー

タックスリターン経費計上項目 – ウェイター、ウェイトレス、カフェワーカー

経費計上できるもの ワインや食事など仕事に関連するものに関する雑誌、本 コンピューターなどを使ってシフトなどを作る場合はコンピューターやソフトウェア ユニフォームを購入した場合はユニフォーム代 ユニフォームの場合は洗濯代 店舗が二つ以上ある場合はその間の交通費 通勤は経費計上不可 RSAや関連する学校のコース、セミナー ただし、学生ビザを取っているコースは経費計上不可 文房具 道具 本社、お店に連絡を入れたりする場合の携帯電話代および本体 経費計上できないもの 化粧用具 ロゴの入っていないただの黒いスラックス、パンツ、靴...